トレーニング
はじめに-
製造・加工システムが変わりつつあるミャンマーにおいて人材の確保が必要とされています。その必要を満たすため、日本国へ労働者を派遣し、最新の高度な技術、事業企画のノウハウを学ばせることは、現在 重要事項の一つとなっています。
優秀な技術者、事業企画について学び終えた研修生がミャンマーに戻り、得た技術や知識を活用することにより、ミャンマーの発展成長において何らかの形で必ずや貢献していくことでしょう。
1)日本国の製造業およびそれに関係する技能を学ぶために必要な日本語会話、および製造業の基盤となる規律正しさ、整理整頓、秩序正しさ、清潔さ、柔順さなどを教えます。
2)日本国から戻ってきた研修生たちをその能力に応じ適材適所ふさわしい仕事や地位につけます。
3)日本国からミャンマーへ資本投資を行っている事業のために、日本国の製造技術や優秀な人材を支援します。
研修生の選考
訓練期間として定められている三年間に、技術や事業企画の能力を高め、帰国後母国の発展のために貢献できるよう派遣する研修生を下記の基準で選考します。
1)訓練期間中の講義を十分に理解習得した者
2)日本国でいかなる技術をも一生懸命学ぶ意欲のある者
3)日本語を勤勉に学ぶ意欲のある者
4)基礎的な能力および職業経験を持つ者
5)正直で勤勉な研修生を優先して選考します。
選考において 1)犯罪履歴のない者
2)日本国へ訓練生として行ったことのない者
3)仕事をする上で妨げとなる健康上の問題がない者
4)健康診断において問題のない者
5)逃亡のおそれのない者
上記の点を確認します。
>基礎コース
学習時間:合計160時間以上。日本語基礎会話、就職に関する基礎知識、日本の文化や習慣など学習します。
基礎コース ![]() | 就職面 ![]() | 教科 ![]() | 研修生トレーニング |
・日本語基礎 ・数字&行列 ・基本名詞&動詞 ・基礎会話 ・基礎文法 | ・文化&伝統的慣習 ・日常会話 ・日本語能力トレーニング ・学習目的&趣旨 ・職場&寮でのルール | ・日本への研修 生ビザ(三年間) |